春のエゾヨツメ採集

4/10
以前から採ってみたかったエゾヨツメ採集をトラッピングついでにということで山へ向かった

朝早くから林道をうろつき回りカエデ掬いや石起こしをしたのだが、惨敗を喰らいトラッピングをし早急にヒメヤママユでもお世話になった山に登った。

現地で知り合った虫屋さん2人組(MJMJさんとその後輩くん)と虫トークをしながら日没を待った

陽も完全に暮れたので3人で外灯を見回っていく。

どえやら10人を超えそうな大学生の虫屋さん軍団も来ていてライバルも多いようだ…

散策を開始して約1時間1匹目のエゾヨツメを発見。3人で網を振り回すも空振り。

エゾヨツメは短期決戦らしいので狙い目はこの時間帯という事がわかり。自分は張ってみる事にする。

10分もしない内にエゾヨツメが飛来。
ばっちょ「今度こそ!」
網「スカッ」
ばっちょ「orz」

しかし直ぐに現れ再再戦
またも空振り…しかしエゾヨツメは落下し地面に着地。直ぐに網を被せる
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エゾヨツメ
Aglia japonica microtau Inoue, 1958

よっしゃ〜!!!!採れた〜!!!!

その後10分程で追加個体が飛来。今度こそ空中でキャッチ
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斑紋変異も採れてしまった

しかし悦に入っている中時間を見るとかなりギリギリだった。

MJMJさん達と別れを告げ夜の登山道を駆け下り、なんとか20分で下山。

帰宅後足を攣りながら成果を広げて再び悦に入った

結果
エゾヨツメ
Aglia japonica microtau Inoue, 1958 2exs.









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by Nialoe5364 | 2016-05-22 18:07 | 鱗翅目 | Comments(0)


テストが終わり、るりてん、Iさん、鱗翅さんと待ち合わせ、1ヶ月ぶりの採集へ。

目的地までの過程で網を忘れたり、電車内で虫屋さん(天保山さん)と知り合いになるなど色々出来事があり過ぎましたが長く長く長くなり過ぎますので割愛

ワケあり遅刻をしていたので山の最寄からダッシュで待ち合わせ場所に向かい皆さんと合流。
Iさんは既に駅でヒメヤママユを採集されていた

先に登山していたオサ丸さんTさんと合流し2グループに分かれ採集。
自分は明日の石起こし体力を残すためにも横になり休憩

すると、目の前の外灯にクスサンと思われる大きな蛾の影が…

少し間が空いたが立ち上がり横にあった網を手に取ってダッシュ。しかし、その影は森の中に消えてしまい、網を手に取る際にるりてん網をぶつけただけで終わってしまう始末。

残念 …

しばらく休憩してると、下から登ってきたTさん、鱗翅さん、オサ丸さん達がオサ堀りやるという事で自分もハイエナする事に。

5分ほど掘ってようやくエサキオサムシを掘り当てた。

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この後エサキを1匹追加しアトボシアオゴミムシの集団を当て終了。

Tさんとオサ丸さんは10匹近くエサキを掘り当たようで、Tさんは黒緑型も掘り当てていた
自分は成果こそは出なかったものの上手い人の掘り方を真近で見て、オサ堀りの世界観もかなり変わった。

引き続き、ヒメヤママユを探して外灯をめぐり近くの木をスウィープしていたらアトモンサビカミキリ?が網に入った

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このカミキリってこの時期まで生き残ってるのか…

するとここで、鱗翅さんがヒメヤママユを採集したらしく全員ヒートアップし血眼になりヒメヤママユを探し始める…

しばらくし、るりてんもクスサンを拾っていた。鱗翅さんはどんどん追加されてる模様だ

1人なかなか採れず意気消沈し休憩していると、オサ丸さんが満面な笑みを浮かべて上の方から下りてきた。
なんと、1つの外灯で3頭ヒメヤママユが採れたらしい。
親切にもその外灯の場所を教えてくれたので自分もそこで粘ってみると、すぐに見慣れない中型蛾が飛来してきたので慌てて網でキャッチ!

中を確認するとそこにはヒメヤママユが!
オサ丸さんに礼を言い。写真撮影

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美しい…時期を外したため1匹しか採集できなかったが、おかげで新成虫が採集できた。
夜が明け皆さんは下山を開始する。


自分は1人この山に残り次の採集の準備を開始














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by Nialoe5364 | 2016-04-03 19:38 | 鱗翅目 | Comments(0)